倉庫と荷主のマッチングプラットフォーム『souco』登録企業数が1000社を突破

2020.03.02

倉庫と荷主のマッチングプラットフォーム『souco』(以下souco)を運営する物流ベンチャーの株式会社souco(本社:東京都千代田区、代表取締役:中原 久根人、以下souco社)は、2020年2月19日(水)時点でsoucoの登録企業数が1000社*を突破したことをお知らせします。

souco社は、物流施設・倉庫の空きスペースを抱える企業と、スペースを必要とする企業の情報を集約したマッチングプラットフォームをサービス展開するスタートアップ企業です。soucoでは、短期間での賃貸借契約によるスペース利用と寄託契約による荷役作業込みの利用に対応しています。
物流施設・倉庫を保有する企業にとって、閑散期における余剰スペースの有効活用や、繁忙期に短期で利用可能なスペースの追加確保が課題となっております。また物流施設・倉庫を利用する企業においても、季節波動等による短期で利用可能なスペースの追加確保は課題となっています。そして、このような倉庫の空きスペースの貸し借りにおいては、物流事業者間の情報交換に頼らざるを得ないケースが多いことも、物流業界の共通課題となっているのが現状です。
souco社は、物流施設の空きスペースの情報を登録・検索することが出来、千坪以下の小ロットかつ、1ヶ月といった短期での利用機会を創出するマッチングプラットフォームのサービスsoucoを提供することで、スペースを抱える企業とスペースを必要とする企業の課題解決を目指しています。

*倉庫提供企業のアカウント数と荷主企業のアカウント数の単純合計数